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スーツのこと知ってますか?

投稿日:2019.2.16 カテゴリー:ブログ, 都留大月店 タグ: ,

こんにちは都留大月店のおこめです

早いもので2月の折り返しですね!

 

高校生や大学生の皆さんはどんなスーツがいいのか、どうしようかと悩む時期ですよね・・・

スーツってなんとなく会社員になったら着るものだとか、大人が着るものだとかイメージがあると思います

 

高いし、窮屈だし、そもそもスーツって何のために着るものなのかよくわからない人もいるはず。

まず今回はスーツって何のために着るのか見ていきましょう

 

 

 

理由1 昔から正装だった!

 

まずスーツ(フォーマルも含む)は、一般的に正装とされています。

それは法律で決まっているわけではなく、しきたりや慣わしです。

 

じゃあ、着なくてもいいじゃんと思いますが、それには歴史があります。

 

元々スーツの発祥は19世紀ヨーロッパ、イギリスにあります。(細かく話せば長くなりますので今回はカットです)

時代は、19世紀ごろ日本では江戸時代、ヨーロッパではフランス革命やナポレオンが有名ですね

 

スーツやドレスなどは貴族や、上流階級の位の高い人が着るものでした。

正式な場であったり、礼節マナーを重んじる場での装いが多かったのです。

 

今でいう、お客さんや企業さんへのあいさつ回りだとか、結婚式だとかですね。

そういった場での装いの慣例が現代にも残っています。

 

日本の慣習だと年賀状、お中元、お盆などですね。これもなくなる・・・なんてことはないですよね。

なので、仕事でも礼節を重んじる場としてスーツを着ることは当たり前になっています。

 

 

 

理由2 スーツは軍服だった!

 

スーツの元になったのは、フロックコートと呼ばれる15世紀のイギリス軍が防寒対策として着ていたものでした。

現代でも昼間用礼服ですが、現在のスーツの形になったのは19世紀ビクトリア朝のころでした。

 

それまでの堅苦しいフロックコートやモーニングから、徐々にカジュアルで着やすいラウンジスーツ(今でいうビジネススーツ)に変化していきました。

 

野球やサッカーなどのスポーツでも、ユニホームをそろえることで一つの集団としてまとまることができます。

 

つまり、スーツも団体としてまとまるために必要なユニフォームだと考えられています。

 

主に以上2つの理由があるわけですが、現代ではカジュアルな服装が許されている会社も多いです。

より必要性を感じにくくなっているともいえるわけですが、スーツを着るメリットとしてまとめると以下のものがあります。

 

ー 仕事とプライベートとのメリハリがつく

ー 気が引き締まる

ー 見た目がよけれは、悪い印象にならない

 

たしかに、家に帰ってもデスクワークは進みが遅くなりますよね。ついついスマホみたり、お菓子を食べたり・・・

スーツを着ることで気持ちの切り替えができるわけですね。

 

ちなみに、わたしはスーツは正装の意味だけではなく自分自身を魅力的にみせる役割もあると思っています。

スーツはTPOに合わせたマナーがあるため、ややこしい部分もあります。ただ、スーツの着こなしは何百年と国をも超えて世界中の、ビジネスシーン・フォーマルシーンで使われています。

 

でも誰しも自分のいいところ、かっこいいところを見てもらいたい欲求はあるものです。

マナーを守ってスーツを着こなしている人はかっこいいと思いますし、わたしもそうなりたいと思っています。

 

 

それでは長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました。

ではでは!

 

 

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