
新しいステージへと向かう君たちへ
卒業を控え、今、君たちの脳裏には、どんなシーンが浮かぶだろう?
先生の言葉に耳を傾け、懸命に机に向かった授業や試験
仲間と切磋琢磨し、共に上を目指した部活動
みんなで力を合わせて作り上げた学園祭を、思い出す人もいるだろう。
目を閉じると思い起こされる、色鮮やかな青春の日々。
それは、たくさんの人々に守られ育まれてきた時間の積み重ねでもあるはずだ。
もうすぐ次のステージの幕が上がる。
さあ、スーツに着替えよう。感謝を胸に、飛び出そう。
そして、誰よりも輝こう。
満足屋は、少し大人になった君たちへ、心からのエールを送り続けます。


第1ボタンをかけてこぶしが
入るくらいがジャストサイズです。

おしりが一番出ている高さでカットされている長さが
一番スタイリッシュに見える長さです。

袖からワイシャツが1cm~1.5cm見えるくらいが
正式であり、一番すっきり見える丈です。

足の甲にかからないくらいでカットされている丈が
ノークッションと言い、スタイリッシュに見えます。

ネクタイの長さはベルトのバックルの真ん中くらいが正式です。
長さの調整は練習あるのみです。

これが一番バランスのとれたVゾーンです。
ディンプル(えくぼ)を入れるのが粋です。

赤系のネクタイは、「積極的」「情熱」「行動的」「やる気がある」などの印象を与えます。

青系のネクタイは、「誠実」「冷静」「真面目」「知的」 「若い」などの印象を与えます。日本ではビジネスシーンにおいて最も使われている色です。

紫系のネクタイは、「芸術的」「堂々としてい る」「高貴」などの印象を与えます。

「落ち着き」などの印象を与えます。

グレー系のネクタイは、「調和」「落ち着き」「洗練」などの印象を与えます。

オレンジ系のネクタイは、「親しみやすい」「行動力」「明るい」などの印象を与えます。

肩のサイジングが命です。試着の際に腕を動かして確認しましょう。たるみがあったり詰まった感がないものがベストです。
今は体にピッタリ目のタイトなスーツが流行ですが、キツ過ぎは禁物です。ジャケットの釦を掛けて襟が開いて折れていない事をチェックし、すっきり収まっているサイズがベストです。

ジャケットの釦は男性と違い
全部留めるのが基本です。

ヒップラインの一番高いポイントのやや上が
すっきり見えるポイントです。

手首のくるぶし下の長さがポイントです。
メンズとは違いブラウスの袖が
のぞかないように注意しましょう。

椅子に座った状態でひざ上の10センチ以内が基本です。
購入する前に必ず座ってチェックが必要です。
とにかくスーツはサイジングが命です。どんなに高いブラ ンドスーツでも体型に合っていなければ台無しです。自分の体型に合ったスーツを着ましょう。
入学式や入社式を前に、スーツを新調しようという人も多いはず。

